Chee Shimizu

アンビエントからダンス、エクスペリメンタル・ミュージックまで、即興性とストーリー性溢れるフリーフォームなプレイ・スタイルを基軸に、国内外で長きにわたり活動を続けるDJ。選曲家、文筆家、プロデューサー、レコード・ショップ/レコード・レーベル主宰など、音楽旅先案内人としても多彩な仕事に従事し、リミックス/リエディット・ワークも多数こなす。昨今は即興音楽家とのライブ・セッションにも取り組んでおり、LAのESP InstituteからChee Shimizu + miku-mari名義でのアルバムが2021年2月にリリースされたほか、海外アーティストに提供した最新リミックスのリリースも控えている。著書に『obscure sound 桃源郷的音盤640選』『OBSCURE SOUND REVISED EDITION』。